| 飛鳥〜平安時代1 |
| <問題編> クイズは時代の古い順に並んでいます。答えは各問題の |
| 最終更新日 2008年08月11日 ※ |
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<解説編>
201 平安時代の天皇の中で、その時代のチーズを意味する名前の人は誰。 |
平安時代の天皇は、桓武・平城・嵯峨・淳和・仁明・文徳・清和・陽成・光孝・宇田・醍醐・朱雀・村上・冷泉・円融・花山・一条・三条・後一条・後朱雀・後冷泉・後三条・白河・堀河・鳥羽・崇徳・近衛・後白河・二条・六条・高倉・安徳・後鳥羽です。 |
202 源義経が命じた「必勝のための作戦」とは何でしょうか。 |
源義経は映画やテレビで取り上げられており、生徒諸君もいろいろな知識を持っています。 |
203 明治時代のお札の肖像画となった奈良時代の人物とは誰でしょうか。 |
正解は、右の紙幣の人物、和気清麻呂(わけのきよまろ)です。 |
204 日本という国号はいつから使われ始めたか?
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まずこの問題の意味から説明します。 |
205 岐阜市の地名にもなっている、荘園の荘域が拡大した部分を示すことばは何か?
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岐阜市の南部には、東大寺領美濃国大井・茜部荘という荘園がありました。その荘園と美濃国国司との間で取り交わされた1087(寛治元)年の資料に、「東大寺領美濃国大井・茜部荘はもと本免田おのおの20町であったが、本領の領域の他に多くの公田を荘領としていき、今では加納160余町である」となっています。
番号7の岐阜市加納青藤町から156番までは、同じ岐阜市の地名ですから、長くなるため省略しました。15の府県に「加納」という地名が存在しています。 |
206 神火とは何か、その発生はどのような地方情勢を反映しているか? |
この問題は、古代国家の支配の仕組みの根幹にかかわる重要な問題です。
これらを象徴的に示す事象として、「偽籍」が作られます。 |
207 8世紀初頭、金銅仏が盗難にあった理由は? |
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仏像を盗むなんて不信心な輩というように思われるかもしれませんが、いつの世も貴重品は盗まれるものです。但し、盗賊たちは、盗んだ仏像を美術品として扱うとか、また、自分たちが崇拝するとか、そういう理由で盗んだのでありません。もっと、即物的に、もうかる話があったのです。 正解、盗んだ金銅製の仏像を、もう一度溶かして、貨幣を造るためです。つまり、仏像は偽金作りの原料となったのです。
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